りふらふ (TL1000RとSuper Sherpa)

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かっしぃ

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alfa 156 SWの8輪生活。

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|д・) チラッ








惰性のまま、かなり車速は落ちていたが

コーナーが近づくにつれて路面の色は黒さは増し、

一部テカりが見られたような気はした。





凍結してんのか?…

としたら車速も落ちてるし

変にブレーキで余計なタイヤの制動を加えるより

通るラインを選んで抜ければ…

そのまま左コーナーをパス出来ると思っていた…







左に曲がるアクションをした直後、

スパッと体が左側に落ちて

視界には濃いネズミ色の路面が広がり、

左肘のパッドの向こう側にゴツンとニブい衝撃を感じ

ガガガガッと路面を滑る音が聞こえた。





「うおおおっっっっ!!!!」





自分が路面をどのくらい転がったかは定かでないが

すぐに立ち上がって辺りを見渡す。





まず目に入ったのは自分のバイク。

対向車側の路肩に自分の赤い車体が横たわっている。

幸い対向車線を抜け、ガードレール前の地面まで滑っていたので

これから来るかもしれない対向車の車線はクリアーだ。





しかし自分よりも元気なサウンドの

ツインの音が聞こえていない。





「で、あれ?よっちん?……」





見つけた!

後ろを向いたら彼も路上をフラフラと歩いてた。





どっちが先に声を発したか覚えていないが、

お互いメット越しに顔を見合わせて

「コケた~!!!!」





しかし彼の車体が路上で見当たらない。

この時はコケた直後の動揺で、

どのようにあの現場を見たのか思い出せないが

とにかくビックリした光景を目にした…











ええええ~~~~!!!!

イメージ 1














上のガードレールの間を

すり抜け落下……













とりあえずなんとかせねばと

まずは路上に転がる自分の車体を

空き地によけようとしたところ、

先程パスしたロードサイクルの2人が現場に差し掛かり、

進行をやめて手を貸してくれた。

こういったときに救いの手を差し伸べてくれるのは

本当に有り難い。





自分の車体は大きな問題なく引き上げる事が出来た。

当然キズを負っているが、細かく見るのはあとにしてもう1台。





この時点でよっちんは自分の車体の写真を撮っていた。

ま、確かに一人じゃどうにもならない……



イメージ 2










…かける言葉も無い



















さて、どうやって揚げようか…

ユニック呼ぶかとかいろいろ悩んだが

まず前輪側を下ろして

畑から出してみようということになった。





ボクら2人とサイクリスト2人で

「せーの!!」と声をあげて引っ張りだす。

気がつくと頭上の道路からは

地元のオッチャンが現場監督のように仕切ってた。

「ニュートラルになってねえじゃろ!」

とかなんとかアレコレ言ってたがよく覚えていない。





元々痛めてた左手首に負担がかかると

チョット辛かったがそうも言ってられない。

どこをどう頑張ったか覚えてないが

なんとか畑の上を転がしていける形にまで戻す事が出来た。





あとはどうやって道まで行くか…

「ちょっとエンジンかけてみる」とよっちん。





するとどうにかエンジンはかかってくれた。

と、そのまま跨がって畑の上を走ってゆく。


土のスロープを駆け上がり、どうにか路上まで戻る事が出来た。





ひとまず落ち着いたので、

2人のサイクリストにお礼を言って

2台を並べた空き地で

それぞれの車体の状況を見る事になった…









あれ、路面を先に見たっけな?

今更どっちでもいいが、自分の走った軌跡を確認すると…



イメージ 3









進行方向は奥の日なたから

手前へ。



矢印の下あたりなんて

テカテカだよ。













イメージ 4









奥からコーナーへ侵入。

よくわかんないだろうけど

歩いててもブーツの裏が

ツルツル滑った。















イメージ 5











自分がズザーした跡。

路面にはステップ?の

こすれた跡。













さてお次は自分のTL-Rだよ。



イメージ 6







この状況で改まって写真を

撮るゆとりなんて無かった。

よっちんが撮っててくれた。



外したあとかな?

ステップは根元から折れて

シフトペダルもプラプラしてた













ありゃあ、これじゃ走りようが無いかなあ…








とりあえずココでギリみたい。

あとはコレから書きます。明日になるかもね。



自戒の書(3)に続く








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