りふらふ (TL1000RとSuper Sherpa)

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かっしぃ

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自戒の書(2)の続きね。






うん、なんだかここまで書いたら気楽になってきたぞ。

一番ヘビーな部分を通り過ぎたからかな。

なので文の調子も軽くなってきそうだ。

この辺の統一感の無さもテキトーなんだよオレは。







さてよっちんの方だが、あんな状況だっただけに

破損部がどうこうの前に泥だらけだ。



イメージ 1







路面と畑に横たわった2台が

なんとか復帰。



少しづつ落ち着きを取り戻す。















しかし自走でココまで上がれてこれたこともあったろうし

お互いがヒドいケガも負っていないのが

確認出来たこともあったのだろう。

オレよりも早くスパッと割り切れたのか、よっちんは

「こりゃ笑うしか無いっしょ」と言ってくれた。





その言葉はかなり自分を救ってくれたんだが

やっぱり何でこんな事になっちゃったのかを考えてしまう。





充分に気を付けて走っていたつもりだったけれども

気を付けっぷりが足りなさすぎた、ということに尽きるのか…





凍結路面なんて確かにそんなお目にかかる事は無いけれど

あの天気の中、ここまでの状況が有るとまで予測出来なかったんだろう。

怪しい状況だったんだから、さらに減速して停止するくらい…

なんなら足をついて、降りて転がすくらいでも良かったのかもしれない。





しかも自分だけならまだしも、後続の1台もペースに巻き込んで

自分よりもスゴい状況にさせちまった…





しかしこんな事を振り返っても仕方ない。これからどうするかだよな。

よっちんは馴染みの店が調布にあるというので

なんとかそこに持っていく方法を、オレはシフトがあんなだからなぁ…





財布の中にあったレッカーの連絡先を取り出して

運んでもらおうかと考えていたが

「ココにいても仕方ないし2台とも走れないかな?」とよっちん。





確かにシフトさえしなければいいんだよな…

と、ここでレッカーを呼ぶのはやめて

ひとまずさっきの撮影会ポイントまで走る事を試みる。





どこに入ってるんだかよくわからないシフトを

なんとか2速に入れてエンジンをかける。

しかしメーターに「check」の文字。

ここで初めて知ったが、シフトが入ってるときに

スタンドが出てるとクラッチ切ってもセルが回らないんだそう。





たまに走行中のエンストでは

ニュートラに入れず、クラッチ切ってかけてたけど

スタンドが出てたらダメなのね。勉強になった。





無事エンジンもかかり2台で来た道を戻る…

こんなはずじゃなかったのに…

いろんなところ案内したかったのに…





と思いながら自分のバイクの様子を見る。

左足の落ち着く場所は無いが、ガッチリとニーグリップして

右に左に振ってみると大きな問題は無さそうだ。

加減速も2速の範囲内でしてみるが問題無い様子。





ミラーに映る後続を見ると同様の事を行っていた。

あんな状況だったのにエラくクイックな動作で左右に動いてる。





良かった、なんとか2台ともいける!!





同じ場所で2台がコケるも体に異常なし。

車体もどうにか走れてる。これはかなりラッキーだ。





さっきはサイコーに浮かれた感じで

パーキングのセンター付近に止めたんだが

今回は傷ついた左サイドが目につかない隅の方へ2台を止める。





お互いの被害状況を改めて確認するが

コッチはステップ&シフトペダル喪失、前ウインカーのマウント部が破損。

当然カウルに割れ、キズも有るが泥でよくわからん。





よっちんはカウルにそれなりのダメージ、タンクにこすれたキズ。

シフトペダルにも破損が見られるが、なんとかチェンジも出来る様子。

他にもチョコチョコあるようだ……






2台ともスライダーを付けていたのが幸いしたか…


付いてただけに滑りすぎたという可能性もあるが…





この時点でお互い修理の事をどうするか考えるが


「前からオールペンもしたいと思ってたし踏ん切りがついた!」


と、よっちんは言う。





でも仮にそうだったとしても直感した。

明るく振る舞ってくれるのも

コッチを気遣ってくれているのがスゴく良く分かる。

お互い所帯持ちだし、それなりに修理の資金がかかるのも分かる。

自分の愛車がこんなになって、すぐキモチが切り替えられる訳無いよ。





ひとまずお互い、コレなら東京までは何とかなるか…という結論になった。

店からガムテを借りてきたよっちんが手早くカウルを補修する。

丁度その頃にお昼を迎え、


「ひとまずメシでも食おう」と店内でおソバを頂く…









う~ん、ここまで書いたら、もういいかな。

なんか書くのキツくなってきた。





このあとの展開は箇条書きでいく。

・下道で帰る事にして出発。

・でも結構走れそうだから高速乗っちゃえ。

・よっちんのETCがトラブルかと怪しかったが、結局大丈夫だった。

・栃木から乗って佐野SAまで2速ホールド。

・佐野で休憩~写真とってガソリン入れて出発。

・以降は3速ホールドで東領家まで向かう。

・ここでよっちんと別れを告げ、彼は馴染みの店へ。

・3速のまま自宅へ無事着









イカンね、やっぱりこんな書いてて楽しくないのはダメだ。

こんな記事で3部も作るなんてイヤだったが仕方ない。







自分1人で出かけてたら、多分同じ道を走ってただろうし

どうなってたか分からんが、


どうあれ、よっちんを巻き込んでしまったようで非常に申し訳ない。





お互い体に問題無さそうなのが本当に救いだ。

歳も近く、かわいい娘っこを養う境遇はオレとそっくり。

お互い家族には心配させないようにしなきゃいかんよな。





でもこんなことになってもバイクが楽しい乗り物だっていう

キモチは2人とも変わらないだろうな、きっと。





悪い事をしたと思うが、同じTL-Rを好きになった者同士、


出来るなら彼と長く付き合っていければいいなと思う。





こんな駄文、長文に付き合ってくれた方にはスイマセン。

次からはもっと楽しく書けるネタにしよ。










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ランク付けの仕組みがサッパリわかってないんだけど。

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