りふらふ (TL1000RとSuper Sherpa)

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かっしぃ

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ブレーキホースも組み上がり、スロットルボディの清掃もしたところで

どんな具合になったもんか実走でテストしなきゃね。

ちょいと通勤で引っ張りだして様子見してました…








吹け上がりは良くなったし回転の落ちも多少改善されたみたい。

けどね、やっぱりアイドリングがイマイチ安定してくれない。



たしか1200~1300回転位が指定のアイドリングだったと思うけど

1500回転を下回ると、途切れ途切れな感じになったり

時折「クシュッ!」ってクシャミしたみたいな音が聞こえてくる。



どうやら、2次エアをどこかで吸ってるようだ…



んで、ブレーキね。

どうやら3本のホースを繋ぐ3wayジョイント部で

微量ながら漏れが確認された…



いつものごとくTL1000Rオーナーのセンパイに聞いてみると

「シールテープで止まればいいね」みたいな助言を頂く。



以上2カ所を再チェック、プラス気になってた部分の交換です。



まずはブレーキホースからね。

すっかり写真撮るのを忘れてたので簡潔にいこうw



単にジョイントを外して、ネジ山の根元を少し残しつつ

テープを3巻きくらいして締め直す。

確認されたのは1カ所の継ぎ目だったけど、

ついでだから3カ所全部に施して様子見…



ここ数日放っておいても漏れが確認されないから大丈夫かな。



なんでジワジワ漏れるんだろね、相性とかあるのかな?

まあとりあえず良しとしておこう。





イメージ 1



じゃ、次のスロットルボディへ。

奥のOリングはエアクリボックスと

スロットルボディのつなぎ目のやつ。

前に見たとき、結構くたびれてたから交換。



手前のは前からやろうと思ってた

クラッチレリーズシリンダーのシールね。











てことで、いつものようにタンクを上げて…



イメージ 2



見ての通り、継ぎ目の部分の黒い輪っかを

取り替えるだけ。



やっぱり古いのはゴムがヘタッた感じがして

径も大きくなってた。



これもアイドリング不良の原因と

なり得なくもないだろうが

さらに他を疑いつつ、試しにエンジンを始動…



すると、後ろのバタフライの方で

例のクシャミが発生する様子を目撃!!



どうも怪しいのは後ろらしい…

こんなOリング程度のトラブルじゃないのは

薄々感じてたが、交換しといて損はないよね。











しかしジックリと見回してみると、今度はスロットルボディ前側の


根元付近が何かの油染みで結構汚れてるのを発見…



継ぎ目のバンドがキモチゆるめな感じなので

周辺をお掃除して増し締めしておく。



イメージ 3









で、スロットルボディの廻りを

うねうねと這い回るホースを

くまなくチェックしていく。



すると…



























隊長!発見しました!!



イメージ 4







まったくもって見にくい

画像で申し訳ない。

真ん中に1本ホースがタテに

通っているんだけど

ヨコに亀裂が入ってるのね。





















イメージ 5





内側のインジェクターの

下辺りに繋がってるホースが

切れかかってたよ。



抜く時にちぎれちゃったw

ホントならホースを丸ごと

交換したいところだが

あいにく持ち合わせが無い。

長さも足りそうなんで

このまま繋いでおく。











これほど明らかな不具合ならば、ほぼコイツが原因とみて

いいんじゃなかろうか。

ということで早速試しにエンジン始動…



やった!見事アイドリングが快調になりました!!



1200~1300回転くらいにしてもエンストしそうな気配がなくなった。

おかげでアイドリング時がやけに静かになった気がするよw






98年製ともなれば、ゴム類の劣化は避けられんということかな。

いずれはひととおりのホース類を交換したり出来ればいいんだけど

考えるだけでもめんどくさいねwww





そのうち内圧コントロールバルブでも仕込もうかと考えてるんで

その時にやり易そうな範囲でホース変えちゃおうかな。



あ、クラッチの方はまたの機会にね。



しかし生まれて13才ともなると、いろいろ厄介なことが起きるんだねぇ…









ではまた。







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