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りふらふ (TL1000RとSuper Sherpa)

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かっしぃ

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ん〜、まるっきり遠出が出来ないこの有り様…まあこの状況じゃ仕方がないな。

ということで、先日のクーラント漏れね。
パーツが届いたから土曜日に早速作業を。



結論から言うとクーラントの漏れは治まった。
けど自分の準備不足から、近いうちにもう一回サイドカバーを開けないとダメかなw







IMGP1096_convert_20131124200447.jpg

うぇびけから取り寄せたパーツがこれ。
インペラ廻りの「オイルシール」「メカニカルシール」「Oリング」。



コレしか注文してないのがすでに甘かった…







IMGP1104_convert_20131124200912.jpg

クーラントを抜いてウォーターポンプのカバーとインペラを外す。
問題のメカニカルシールはシャフトの周囲についてるヤツね。



コレを交換するには黒く塗装されたクラッチアウターカバーも外さなきゃイカンのよ。
実はこの時点でエンジンオイルは抜いてないんだな。

クラッチインナーカバーをバラすまではサイドスタンドでの傾斜で
漏れてこないって聞いてたからさ。

オイル全交換する程のストックも無かったから
ドレンから抜かずにそのままカバーのボルトを外す。







IMGP1111_convert_20131124202024.jpg

はい外れた。受け皿にこぼれたオイルは0.7〜0.8リッター位かな…
抜けた分は前回の残りのオイルを補充する。






IMGP1115_convert_20131124202605.jpg

で、作業するのはこっち。画像右側にある茶色っぽいヤツね。
ここに仕込まれてるオイルシールとメカニカルシールを交換すればおk。







IMGP1140_convert_20131124203124.jpg

オイルシールを外すのは問題も無く出来たけど、難儀だったのはこのメカニカルシール。
外すのは裏から押し出してどうにかなったけど、圧入するのにひと苦労。



近所のホムセンで手頃な径の塩ビ管を買ってきて、それでも気持ち大きかったから
ノコで縦筋を入れ、小さな径に絞れるように加工。
うまいこと打ち込める感じになって、やっと交換終了。



あとは外した逆順で元に戻す…と。
さあ、ここからは画が無いよw
手がベタベタでそれどこじゃねぇしwww


ひと通り回復したところでエンジン始動。
水温105℃までしばらくまわしっぱなしにして周囲をチェック。

どうやら例の場所からの漏れは無いようだ。


しかしここで不安要素がいくつか。


*インペラの締付ボルトに通すワッシャーのガスケット
 液ガス塗ったくって代用したけど、交換がいいだろうね。 

*クラッチアウターカバーのガスケット
 外したら新品使わなきゃ怖いよねぇ…



ということで、早々にパーツを追加注文して、一部の作業はやり直しだw

あー、ツーリングしてぇよ…




ではまた。



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